運用について

運用メンバー

ヨーロッパ株式戦略

アルノー・コッセラ

1996年にコムジェスト入社。現在はコムジェスト・グループの最高経営責任者(CEO)。長年にわたりヨーロッパ株式運用チームのポートフォリオマネージャーを務めると共に、チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)として社内の運用チームを監督している。コムジェスト哲学の浸透を図り、長期的視野に立った投資で高い成果を収めるべく、ベストプラクティスを社内に定着させる任を負う。1989年パリバ銀行にアナリストとして入社。その後はポートフォリオマネージャーとして、ソシエテ・ドゥ・ブルス・オッド、次いでゼネラリに移籍。パリのESSECビジネス・スクールにて理学修士号を取得。フランス証券アナリスト協会(SFAF)会員。

ローラン・ドブラー

コムジェストS.A.のマネージング・ディレクターならびにヨーロッパ株式チームのリードポートフォリオマネージャーを兼任。1991年に入社した当社最古参のポートフォリオマネージャーであり、入社以来、コムジェストの投資哲学である「クオリティグロース(質の高い成長)」戦略の構築と向上に貢献。1986年、ドイツ株式ファンドのアナリスト兼ポートフォリオマネージャーとしてパリバ銀行ジュネーブ支社に入行、その後はバンク・プリヴェ・エドモン・ドゥ・ロスチャイルドのジュネーブ・ファンド運用チームに移籍し、ヨーロッパ株式と日本株式を専任で担当。ソルボンヌ大学にて経済学学位、パリ第2大学にて法学修士号を取得したほか、パリ政治学院にてファイナンスと財政政策を専攻。

エバ・フォルナディ

2005年にコムジェスト入社。ヨーロッパ中小型株のポートフォリオマネージャー兼アナリスト。ヨーロッパ中型株式戦略とグレーターヨーロッパオポチュニティーズ(GEO)株式戦略の共同リードマネージャーを務める。オックスフォード・ブルックス大学にて経営学学士号(優等学位)、ブタペストのインターナショナル・ビジネス・スクールにてハンガリーの経営学学士号を取得。

レベッカ・カドゥーム

2010年にコムジェスト入社。ヨーロッパ株式のポートフォリオマネージャー兼アナリストを務め、投資アイデアの創出に大きく貢献。ヨーロッパ中型株式戦略、GEO株式戦略、グロースヨーロッパ(除くスイス)株式戦略の各ファンドの共同リードマネージャーを務める。コムジェスト入社前はシティグループのパリ支社とロンドン支社のM&A(合併&買収)チームに合わせて5年間在籍。ベイルート・アメリカン大学にて経営学学士号を取得後、極めて優秀な成績で卒業。パリのHEC経営大学院にてファイナンス修士号を取得。

ピエール・ラメリン

2012年にコムジェスト入社。現在はヨーロッパ株式のポートフォリオマネージャー兼アナリストとして、ヨーロッパ・チームにおいて、様々なセクターの多様なクオリティグロース銘柄を対象とするリサーチとその後の選定に広く貢献。2004年、株式アナリストとしてクレディ・アグリコル・シュブルーに入社し、ヨーロッパの高級ブランド品および化粧品セクターを7年間担当。パリ政治学院にてファイナンス修士号を取得。国際公認投資アナリスト(CIIA)資格を保有。

デニス・レパダトゥ

2015年にコムジェスト入社。ヨーロッパ株式のアナリストを務め、投資アイデアの創出、ヨーロッパの幅広いセクターの銘柄に関するリサーチ、詳細なリサーチレポートの作成に貢献。2010年、アムステルダムのケンペン&カンパニー・マーチャント・バンクに株式アナリストとして入社。オランダのデューゼンベルク・スクール・オブ・ファイナンスにてコーポレート・ファイナンス&バンキング修士号、アムステルダム大学にて経営学および経済学の修士号を取得。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

フランツ・ワイス

2005年、ポートフォリオマネージャー兼アナリストとしてコムジェスト入社。現在はコムジェスト・グループのマネージング・ディレクターとコムジェストのヨーロッパ株式運用チームのチーム・マネージャーを兼任。コムジェストのヨーロッパ株式公募ファンドの大半について共同リードマネージャーを務めるほか、ヨーロッパ域内の多くの個別勘定マンデートを担当。1990年、ベイリー・ギフォード&カンパニーに入社し、ポートフォリオマネージャーとして勤務。その後1999年にシニア・ポートフォリオ・マネジャー兼ヨーロッパ株式ディレクターとしてF&Cアセット・マネジメントに移籍。エジンバラのヘリオット-ワット大学にてインターナショナル・バンキング&ファイナンス修士号を取得、卒業。スコットランドのインターナショナル・バンカー賞受賞。英国証券アナリスト協会(IIMR)アソシエート。

アリスタ・ウィッテット

2012年にコムジェスト入社。現在はヨーロッパ株式のポートフォリオマネージャー兼アナリストとして、ヨーロッパ(除く英国)株式戦略、ヨーロッパ中型株式戦略など、多数のヨーロッパ公募ファンドの共同リードマネージャーを務める。2006年、エジンバラのスタンダード・ライフ・インベストメンツにアナリストとして入社。2009年、ヨーロッパの食品小売セクター専門の株式アナリストとしてシティグループのロンドン支社に移籍。英国(スコットランド)とフランスの国籍を有する。ダラム大学にて地理学学士号を取得。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

グローバル・エマージング/
アジア株式市場戦略

ジュリエット・アルヴェス

2010年にポートフォリオマネージャー兼アナリストとしてコムジェスト入社。ラテン・アメリカ市場のアナリストを経て、現在はラテンアメリカ株式戦略とGEM PC(グローバルエマージング市場中型株)株式戦略の共同リードマネージャーを務める。2005年クレディ・アグリコルCIBメキシコ支店に入社し、2007年同社NY支店のラテン・アメリカチームにクレジット・アナリストとして異動。2009年にクレディ・アグリコルCIBのパリに異動。仏・ネオマ(NEOMA)ビジネス・スクール卒。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

アブラ・ベラッカダー

2014年にアナリストとしてコムジェスト入社。グローバル・エマージング株式市場チームに加わり、主にラテン・アメリカとMENA(中東、北アフリカ)地域を担当。クオリティグロース企業の選出においてチームの調査活動に広範囲で貢献。入社前は、コムジェスト、モロッコの金融機関(CDG)、及びパリのユーロ・ラテン・ファイナンス(ラテン・アメリカ全域における国境を越えた中堅企業のM&Aのスぺシャリスト)でのインターンシップを経験。メキシコ・モンテレイ工科大学を経て仏・ネオマ(NEOMA)ビジネス・スクール卒。コーポレート・ファイナンス専攻。

ガリーナ・ベセディナ

2008年にポートフォリオマネージャー兼アナリストとしてコムジェスト入社。CEEMEA(中欧、東欧、中東)地域とアフリカを担当。GEM PC(グローバルエマージング市場中型株)株式戦略の共同リードマネージャーを務めるほか、グローバル・エマージング域内の多くの個別勘定マンデートを担当。2005年にロシア・シェレメーチェボ国際空港の戦略開発プロジェクトにてキャリアをスタートさせ、NPO Lavotchkin(ロシアの航空宇宙企業)にてプロジェクト管理部門の財務アナリストに従事。その後仏・アクサ・インベストメント・マネージャーズでロシア株のリサーチ・アナリストとして勤務。ロシア連邦貿易経済大学(RSUTE)の世界経済学部にて学士号を取得。仏・グルノーブル大学院ビジネススクールにて国際ビジネス学修士号を取得。

シャルル・ビダーマン

2006年にコムジェスト入社。ポートフォリオマネージャー兼アナリストとしてエマージング・マーケット、特にラテン・アメリカ地域を担当。2009年の設定以来、ラテンアメリカ株式戦略の管理を共同主導するほか、グローバル・エマージング域内の多くの個別勘定マンデートを担当。フランスの国立テレコミュニケーション学部で工学の修士号を取得し、アルゼンチンのブエノスアイレスで財務を専攻。

アダム・ハッカウ

2012年コムジェスト(パリ)にてキャリアをスタートさせ、ヨーロッパ株式チームに加わる。2013年にコムジェスト・シンガポールに異動し、2014年5月よりグローバル・エマージング市場株式チームとアジア株式(日本を除く)チームのアナリストを担当。アジアチームの調査に幅広く貢献し、多様な部門や地域のクオリティグロース投資で活躍。フランスのNEOMAビジネススクールを卒業し、財務および企業経営の修士号を取得し、パリのESSECビジネススクールから財務および資産管理の修士号を取得。

ジャスミン・カン

2014年コムジェスト入社。主に中国株式を担当するポートフォリオマネージャー兼アナリスト。10年以上の投資経験をもとにチームに貢献し、2015年にグレーターチャイナ株式戦略の共同リードマネージャーに選任される。2005年、BNP Paribas Investment Partners(上海)にて中国株担当としてキャリアをスタートさせ、後にロンドン、ボストンにてアジア株を担当。2010年China Everbright Asset Managemenに中国株のポートフォリオ・マネージャーとして移籍。運用担当取締役となり、オンシェア/オフシェアの中国株調査及び投資責任者となる。中国語のネイティブスピーカーで中国株及びアジア株調査の豊富な経験を有する。

キャロリーヌ・マス

2012年にコムジェストのシンガポール事務所にグローバル・エマージング市場およびアジア株式担当として入社。2015年にパリに移る。10年以上の投資経験を持ち、GEM PC(グローバルエマージング市場中型株)株式戦略およびアジア株式戦略に貢献。 2006年にシンガポールのUOBケイヒアンのIPO部門にて8カ月勤務し、ニューヨークのアライアンス・バーンスタインに移籍。リサーチ・アソシエイトとして3年勤務。その後CLSAシンガポールにエクリティ・リサーチアナリストとして5年以上勤務。米・タフツ大卒。数量経済学と国際関係の修士号を取得。

ニコラス・モールス

2016年にコムジェスト入社。グローバル・エマージング株式市場チームに加わり、主にラテン・アメリカ地域を担当。30年以上の投資経験を有し、主にグローバル・エマージング・マーケットのクオリティグロース企業の選出においてチームの調査活動に広範囲で貢献。キャリアのスタートはF&C マネジメント・リミテッド(ロンドン)。その後Singer & Friedlander Investment Management Ltdを経てGrupo Financiero Banamex Accival(BANACCI)に移籍し、メキシコシティオフィス、ニューヨークオフィスにてラテンアメリカの調査を担当。1994年にロンドンに戻り、マーティン・カリーにてラテンアメリカ株式チームヘッド及びグローバル・エマージング市場株式チームのコアヘッドを歴任。その後メリルリンチ、Singer & Friedlander Investment Management Ltdを経てSchroders Investment Managementに移籍し、ラテンアメリカ株式チームヘッドとして10年勤務。英・エクセター大卒 経済学・社会史専攻。

ゲイリー・ピンジ

2014年アナリスト兼ポートフォリオマネージャーとしてコムジェストの香港オフィスに入社。現在はアジア(除く日本)株式戦略の共同リードマネージャー。アジア太平洋地域で15年以上の投資経験を持ち、複数のセクターやビジネスモデルをカバー。1999年オーストラリアのデロイトにて公認会計士としてキャリアをスタートさせ、その後2001年にテルストラに移籍。企業内M&A/戦略チームに所属し、2年間勤務。2003年にはマッコーリーに移籍し、アジア及びオーストラリアの電気通信サービスセクターのアナリストを担当。2007年に同社の香港オフィスに移動。様々なセクターを担当した後消費及びカジノセクターのリージョナル・ヘッドとなる。シドニーのニューサウスウェールズ大学を商業学士号で卒業し、公認会計士(オーストラリア公認会計士協会)。

デイヴィッド・レイパー

2002年にアナリスト兼ポートフォリオマネージャーとしてコムジェスト入社。現在Comgest Far East Limited(香港)の代表取締役。アジア(日本を除く)株式戦略チームのファンド・マネージャーやアナリストの日常業務の管理監督責任者。1999年から2001年まで香港のINGベアリングにてアジア株を担当。ニュージーランド・カンタベリー大卒。経済学及び第2専攻のマーケティングの学士取得。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

マニシュ・シャー

2008年、ムンバイにコムジェストに投資調査サービスを提供するSunman Investment Advisorsを設立(2012年、Comgest India Advisors Pvt Ltd. に改名)。同社の調査データは、コムジェストのインド、GEM、およびアジア戦略のためのアイデアの生成に貢献。2015年にシンガポールオフィスに移動し、頻繁にムンバイやその他のアジアのビジネスセンターを訪問。アナリストとしての投資キャリアをJournals Capital Market and Business Standard(フィナンシャル・タイムスの関連会社)にてスタート。ロンドン及びムンバイにて会計及び監査の経験を積む。 公認会計士及びCFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

ブフネシ・シン

2016年にインド株式アナリストとしてコムジェスト入社。 シンガポールに拠点を置き、企業の訪問調査を実施。コムジェストのインド、アジア、グローバルエマージング市場、グローバル戦略に貢献している。 1999年にクレディ・スイスでアジア株のアナリストとしてキャリアをスタート。 2011年にはインドの株調査の責任者としてバークレイズに入社。カルカッタのインド経営大学院のMBAを取得。

ヴォイチェック・スタニスラウスキ

1999年にコムジェスト入社。グローバル・エマージング市場チームに入社来15年間所属し、2000年にはグローバル・エマージング市場株式戦略の旗艦ファンドのポートフォリオ・マネージャーに任命される。グローバル・エマージング市場株式チーム内のポートフォリオ・マネージャーとアナリストの日常業務の監督責任者であり、コムジェストのGEM戦略の主要ポートフォリオ・マネージャー。グローバル・エマージング域内の多くの個別勘定マンデートを担当。仏・パリのPantheon-Assa University卒業。ビジネス及びフィナンシァル・マネジメントの修士取得後、ポーランドでインターンとして様々な金融機関にて実務研修を受ける。

スラバート・ヴァン・ジィル

2014年にポートフォリオマネージャー兼アナリストとしてコムジェスト入社。EME(Emerging Europe、中東、アフリカ)の株式をカバー。いくつかのグローバル・エマージング域内の個別勘定マンデートを担当。2005年に南アフリカ共和国のプライスウォーターハウスクーパーズにおいて、公認会計士としてキャリアをスタートさせ、ケープタウンで南アフリカ投資アナリストとして6年間の経験を積む。プレトリア大学卒。会計学BCom(商学士)専攻。ヨハネスブルグ大学にて同分野での卒業資格取得。公認会計士及び(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

チャンタナ・ワード

1998年にコムジェスト入社。コムジェストS.A.所属。日本株式チームのアナリスト兼ポートフォリオ・マネージャー。日本に定期的に来日し東京に拠点を置くチームメンバーと共に企業を調査。日本株式、アジア(含む日本)株式戦略の共同リードマネージャーであり、これらの戦略の開発に大きく貢献。米Baruch College Zicklin School of BusinessにてファイナンスのMScを取得。16年以上の業界経験を持つ。

エミール・ヴォルター

2012年にアジア及びグローバル・エマージング市場担当のポートフォリオ・マネージャーとしてコムジェスト入社。シンガポールチームと共に仕事をした後パリのオフィスに移り、2014年以来のグループの旗艦ファンド(グローバル・エマージング市場株式戦略)やアジア(除く日本)株式戦略、アジアパシフィック(除く日本)株式戦略の各ファンドの共同リードマネージャーとなる。1995年、ロンドンのピクテ・アセット・マネジメントで金融アナリストとしてキャリアをスタート。1997年からはアジア・エマージング市場のアナリスト及びポートフォリオ・マネージャーを担当。ポーラー・キャピタル・パートナーズに移籍後、ロンドンとシンガポールにてエマージング市場部門のヘッドを歴任。その後、シンガポールでRBSの証券部門及びマッコーリー証券にてアジア株式ストラテジストのヘッドを務める。ロンドン大学卒。金融経済学のBSc取得。

バイジン・ユー

2011年香港オフィスに入社。中国株式専門のポートフォリオマネージャー兼アナリスト。2014年にグレーターチャイナ株式戦略の共同リードマネージャーに任命される。マンダリン語(中国語)のネイティブスピーカーで、2007年にニューヨークのロイヤルバンク・オブ・スコットランド、その後香港のTMT部門の投資銀行アナリストとしてキャリアをスタート。アジア太平洋地域のグローバルプライベートエクイティ企業を担当。2010年には、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチにシニア・アナリスト、その後アソシエイトとして入社。アジアのTMTセクターを担当。米・ミシガン大学卒。経済学の学士取得。

ケタン・シャー

2009年にComgest India Advisors Pvt Ltd.(旧Sunman Investment Advisors)に入社。インドのクオリティグロース企業を幅広い業界に渡ってファンダメンタルに分析し、新たな投資機会を創出。2007年にタワーキャピタルでアナリストとして土木建設部門を担当。N.L.ダルミア経営研究研究所から経営管理学士号を取得。インド、ムンバイのダルミア経営研究研究所にて経営管理の学士号を取得。

ジミー・チェン

2017年2月にコムジェスト入社。アジアを中心にグローバルエマージング市場株式を担当するアナリスト。以前はベイン&カンパニーのコンサルタントとして5年間勤務。オーストラリア(2年)と中国(3年)を拠点にして様々な産業のクライアントを担当。その後、サンフォード・バーンスタインにアジア地域通信会社のシニア・リサーチ・アソシエイトとして勤務。シドニーのニューサウスウェールズ大学でコマース&ロースクールの学士号を取得。マンダリン語が堪能。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

ピエール・マンドロン

2014年にコムジェスト入社。当初はコムジェストのプロジェクトマネジメントチームに所属し、2018年からフロンティアマーケット株式専門のアナリストとしてエマージング株式チームに異動。Arts et Métiers ParisTecを卒業後、監査人としてキャリアをスタートし、小売業から保険会社まで様々な業種の顧客を担当。その後、ソシエテ・ジェネラルとクレディ・アグリコル(フランスのメガバンク)の金融サービス専門のコンサルタントとして勤務。Arts et Métiers ParisTecで修士(工学)を取得。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。

日本株式戦略

江上誠

2013年に日本株式アナリストとして東京オフィスに入社。現在は日本株式戦略のクオリティグロース企業を選定するポートフォリオマネージャー。2001年、東京のJPモルガン・チェースでクレジット・アナリストとしてキャリアをスタートさせ、その後米国のタイヨウパシフィック・パートナーズの日本中・小型株投資業務に従事。後にマッコーリー・キャピタル証券にて日本中・小型株アナリストとなる。2012年にグーグル・ジャパンにシニア・インダストリー・アナリストとして入社。慶應義塾大学経済学部卒。米Kellogg経営大学院にてMBA取得。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

リチャード・ケイ

2009年にアナリスト兼ポートフォリオ・マネージャーとしてコムジェスト入社。日本株式について豊富な経験を持つ。日本株式戦略の共同リードマネージャー。現在は東京オフィスに所属。1994年に日本興業銀行にてハイテク株のアナリストとしてキャリアをスタート。1996年、同じくハイテク関連株のアナリストとしてメリル・リンチ入社。2005年には、ボストンのウェリントン・マネジメント・カンパニーで日本株のテクノロジー、メディア、通信(TMT)株式のポートフォリオ・マネージャーを務めた。オックスフォード大学を卒業。東洋学を専攻。

チャンタナ・ワード

1998年にコムジェスト入社。コムジェストS.A.所属。日本株式チームのアナリスト兼ポートフォリオ・マネージャー。日本に定期的に来日し東京に拠点を置くチームメンバーと共に企業を調査。日本株式、アジア(含む日本)株式戦略の共同リードマネージャーであり、これらの戦略の開発に大きく貢献。米Baruch College Zicklin School of BusinessにてファイナンスのMScを取得。16年以上の業界経験を持つ。

セリーヌ・ピケマル・プラーデ

2003年にコムジェストにグローバル株式チームのメンバーとして入社。ジャン・フランソワ・カントン(コムジェストの設立者の1人)と共に働き始める。2008年、コムジェストのグローバル戦略とEAFE Plus戦略の主要ポートフォリオ・マネージャーとなる。また多くの投資一任口座を共同管理。2013年にはグローバル株式、米国及び日本株式チームのチームマネージャーに任命される。現在は、当グループの投資執行責任者および管理委員会のメンバー。入社前は、仏・HECビジネス・スクール経済学部卒業後、ロンドンのJPモルガン及びモルガン・スタンレーにて金融アナリストとして1年間勤務。2000年にマッキンゼーに入社し、金融部門(FIG)において、数多くの産業に対しコンサルタント業務を担当。

日向 惇三郎

2018年に日本株式チームのアナリストとしてコムジェストに入社し、日本の様々なセクターの銘柄に関するリサーチと投資アイデアの創出に貢献。2010年に楽天証券でキャリアを開始した後、JPモルガン・チェースに入社し、東京オフィスでトランザクション・バンキング・ビジネスを担当。その後Strategy&(旧Booz&Co.)にて戦略コンサルタントとして様々な業界を担当。慶応義塾大学総合政策学部卒業。ニューヨーク大学のLeonard N. Stern School of BusinessにてMBAを取得。

グローバル・アメリカ株式戦略

ヴィンセント・ホートン

2009年にアジア・太平洋地域のアナリスト兼ポートフォリオマネージャーとしてコムジェスト入社。シンガポールに拠点を置き、コムジェストのグローバル株式戦略及びEAFE Plus株式戦略に貢献。主にアジア市場で30年以上の投資と銀行業務経験を有する。HSBCにてインターナショナル・マネージャーとしてキャリアをスタートさせる。その後アナリストとしてインドネシアのCLSAに勤務。CLSA及びその後勤務したメリル・リンチでは、アジア・パシフィックとラテン・アメリカ市場を担当。英・ロンドン大学の東洋アフリカ学科(SOAS)卒。経済開発の修士号を取得。

クリストフ・ナギー

2009年に米国株式のアナリスト兼ポートフォリオマネージャーとしてコムジェスト入社。米国株式戦略の共同リードマネージャー。米国株式チームの設立と米国におけるクオリティー企業の調査活動を主導。1991年にマーサー・コンサルティングの通信技術部門にてキャリアをスタート。1998年にCarmignac Gestionに入社し、グローバル・グロース・ポートフォリオの運用を担当。2002年からLCFロスチャイルドのシニア・ポートフォリオ・マネージャーとなる。仏・Ecole des Mines de Saint-Etienne卒。INSEADにてMBA取得。

アレキサンドゥル・ナルボニ

2009年にコムジェスト入社。米国株式のアナリスト兼ポートフォリオ・マネージャー。数学と統計学を活かし、同社の最初の投資戦略であるエマージング・マーケッツ・フレックス戦略(市場縮小時のボラティリティを低減する目的でヘッジ技術を採用する。)に貢献。2005年、N.Y.のソシエテ・ジェネラルのローン証券化部門にてキャリアをスタートさせる。その後HSBCにてヘッジ・ファンドの信用リスクの責任者となる。パリの国立統計学校(ENSAE)を卒業後、N.Y.のコロンビア大学で1年間学び、金融数学の修士号を取得。

ロー・ネジャー

2010年にコムジェスト入社。当初は米国株式チームのアナリストとして勤務。現在はグローバル・エクイティ・チームに移り、ポートフォリオ・マネージャー兼アナリスト。EAFE Plus戦略にも貢献し、いくつかのグローバル株式の投資一任口座を共同管理。入社前は、スタンフォード大学にて公共政策の学士取得(優秀な成績で卒業、又全米優等学生友愛会の会員)。その後、仏・HECビジネス・クールのアントレプレナーシップ(起業家精神)専攻、学部の表彰者リストに選出される。米国政府内でいくつかの役職を歴任し、パリとロンドンのBNPパリバ・エクィティ&デリバティブに勤務。CFA®取得。

セリーヌ・ピケマル・プラーデ

2003年にコムジェストにグローバル株式チームのメンバーとして入社。ジャン・フランソワ・カントン(コムジェストの設立者の1人)と共に働き始める。2008年、コムジェストのグローバル戦略とEAFE Plus戦略の主要ポートフォリオ・マネージャーとなる。また多くの投資一任口座を共同管理。2013年にはグローバル株式、米国及び日本株式チームのチームマネージャーに任命される。現在は、当グループの投資執行責任者および管理委員会のメンバー。入社前は、仏・HECビジネス・スクール経済学部卒業後、ロンドンのJPモルガン及びモルガン・スタンレーにて金融アナリストとして1年間勤務。2000年にマッキンゼーに入社し、金融部門(FIG)において、数多くの産業に対しコンサルタント業務を担当。

ピーター・シャピロ

2013年にコムジェスト入社。米国株式のアナリストとして勤務。メリーランド州バルチモアのレッグ・メイソン・キャピタル・マネジメントでアナリストとしてキャリアをスタートさせ、パリのブティック・アセット・マネージャーにて同様のポジションで勤務。米・コルビー・カレッジ卒。物理学の学士取得。ペンシルバニア州立大学にて音響学、ジョンズ・ホプキンス大学にて応用計算数学の修士をそれぞれ取得。CFA®資格保有。

ジャスティン・ストリー

2015年に米国株式のアナリストとしてコムジェスト入社。幅広い分野の米国企業を調査し、詳細な調査レポートを作成。マッコーリーキャピタル(ロンドン)とソシエテ・ジェネラル(パリ)のインターンシップの後、M&Aヘルスケアアナリストとして2012年にJ.P. モルガン(ロンドン)に入社。2013年に拠点をサンフランシスコに移し、同様の役割を果たす。EMリヨンビジネススクール(フランス)を卒業し、経営と企業金融の修士号を取得。

ジョシュア・バイト

2013年にコムジェストにアナリスト兼ポートフォリオマネージャーとして入社。米国株式戦略のためのクオリティグロース企業の調査に取り組む。入社前は、米NYのボイヤー・アセット・マネジメントとリーマン・ブラザーズでリサーチ・アナリストとしてインターンシップを経験。その後ロンドンのバークレイズ・キャピタルにてビジネス・サービス分野のエクィティ・リサーチ・アナリストとして勤務。ペンシルバニア大学ワートン・スクールにて経済学のBS(理学士)取得。

ザック・スメルチャク

2016年にグローバル株式チームのアナリストとしてコムジェスト入社。 2006年にロンドンのデロイトでキャリアをスタート。保証業務とアドバイザリー業務に従事した後、トランザクションサービス部門に移り、運用および財務のデューデリジェンスを担当。2011年にはMirabaud Asset Managementに入社し、グローバル株式を扱うアナリストとして勤務。2015年にポーラー・キャピタル・ホールディングズに移り、同社のグローバルなマルチ資産収益戦略のアナリスト/ポートフォリオ・マネージャーを担当。ケープタウン大学で経営学士号を財務栄誉で取得。CFA®資格保有。

ESGスペシャリスト

ヤン・ジェラン

2012年、ESGアナリストとしてコムジェストに入社。エマージング市場と日本企業のESG分析を担当。投資アナリストとして、投資先企業の経営陣との会合や対話を積極的に行い、詳細なESGレポートを作成。コムジェストの議決権行使政策の調整役を務めるほか、コムジェストによる国内外の責任投資イニシアティブへの関与を主導。コムジェスト入社前は、ルクセンブルグ、パリ、ジュネーブのアセット・マネジメント会社やウェルス・マネジメント会社にてアナリストやポートフォリオマネージャーを務めた後、フランスの社会的責任投資(SRI)調査会社であるノベシックに入社。グルノーブル経営学院にて資本市場およびバンキングを専攻、経営学修士号を取得し、2006年に卒業。パリ経営大学にてサステナブル・ディベロップメント(持続可能な開発)およびCSR(企業の社会的責任)を専攻、MBAを取得。

セバスチャン・ゼヴー・シャブエル

2013年にコムジェスト入社。現在はESGポートフォリオマネージャー兼アナリストを務め、ヨーロッパや米国などの先進国企業のESG分析を担当する。投資アナリストとして、投資先企業の経営陣との会合や対話を積極的に行い、詳細なESGレポートを作成。コムジェストの白書委員会メンバーも兼任。1998年、バイサイド・アナリストとしてドイツ銀行に入行。その後はBFTジェスティオン(クレディ・アグリコル)にてポートフォリオマネージャーを務めた。オッド証券に移籍後、当初はテクノロジー・セクター担当アナリストに就任、のちに持続的責任投資(SRI)アナリストを5年間務め、その後コムジェストに移籍。パリのESCPヨーロッパ・ビジネススクールを1997年に卒業し、ソルボンヌ大学にて金融工学のポストグラデュエート修了。

エリック・ボラ

ESGアナリストとして2017年にコムジェスト入社。アジア企業を担当し、投資チームのメンバーと一緒に企業調査に携わり、綿密なESGレポートを作成。1989年にバンケ・パリバ(現BNPパリバ)のコーポレート・バンキングでキャリアをスタート。15年間勤務した後、リスク・アナリスト、経理責任者、与信担当者、ポートフォリオ・マネージャーなどを担当。パリとロサンゼルスで働いた後、ロンドンに拠点を移し、テレコムとテクノロジー企業に焦点を当てたエクイティリサーチチームに加わりました。 その後、パリに本拠を置くADIオルタナティブ・インベストメントの研究チームにシニアアナリストとして参加。その後、コンサルタント会社を設立し、2008年以来定期的にコムジェストといくつかの重要プロジェクトを協同、特にESG統合に貢献。EM Lyon Business Schoolからディプロマを取得。CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)資格保有。